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有り難い話と目出度いお話

すっご~く久しぶりに、ずっと気になっていた生徒さんからコメントをいただきました~!
なんて有り難いことなんでしょうか?!!!
すぐそのあとメールを送信させていただいたのですが、
まさかまさかの(アドレス変更されたのでしょうか?)送信不可能で
返ってきてしまいました~。
Tさま、もしもこのブログも読んでくださっていらっしゃるなら、
どうぞもう一度非公開コメントでアドレス付きでコメントくださいませ~。
お願いいたします!

日本に居たとき、ほとんどいつも来てくださっていたとても謙虚で勉強熱心だった生徒さんが
ついにヨーガの先生になられました!
いつもその方がヨーガを教えている姿しか想像できなかった私。
なんで、私が教えさせていただいているのだろうかと疑問が湧いてくるほどに
鮮明にその方がヨーガを真摯に教えられている姿がいつも見えていた私。
本当にその有り難い報告にちょっと元気がなかった心が
めちゃくちゃ元気になりました~♡
Yさん、ありがとうございます。

心って本当に低い次元で活動してくれるので
ちゃんと制御するのがかなり難しい!
まぁ、反抗期みたいな時期もあるよって感じでしょうか。

ヨガの感覚からすると(仏教も割と同じですよね)
魂は完璧なのに、怒りや悲しみが勝手に外からやってくるだよ~的な表現をしますよね。
私たちの日常会話には、
外から何か感情がやってくるんだよ、勝手にさ、的な表現が
頻繁に普通に繰り広げられて笑えますが
(ああ、こういうところで想念というか、仏教徒じゃないっていってるくせに
仏教的な表現しちゃってるわって面白くなっちゃうんですが)
フランス語でも頻繁にこういう表現が成されるので本当に笑えます。
とういか、ここでは、仏教観とは程遠くて、また違うところから来ているのだと
思いますが。

良く日常会話で耳にするのが
何かを壊したとき、例えば湯のみ
『あ、彼女割れちゃったよ。。。(勝ってにさ的なニュアンス)』ってフランスの人はいう。
あんたが割ったんじゃろーが!と
気に入っているモノを破壊された時は
つい非難したくなっちゃうという次元の低いところに居ります私ですが、
フランスでも良くそんな表現を良く耳にします。

それを聞くと
あ~、割りとフランス人と日本人の感覚って言うほど遠くないのかなって
思ったりします。

この外から何かが勝手にやってくるの感覚を思うと必ず思い出す歌があります。
それは
ムーディー勝山さんの『右から来たものを左へ受け流すの歌』
なぜ右から左なのか!
勝山さんだけでなく、色々な方が右から左へ流す的な歌を実際に謳っていらっしゃいます。
面白い!
まぁ、左右は今回は別として
(これも実際、理屈をつけられる点が数々あって面白いです)
外から何かが勝手に来た的な表現が可笑しくて可笑しくて
なんとなく、You tubeで探してみてみたところ、
やっぱり本当に可笑しくて、
昨夜はなかなか興奮して寝付けなかったです。

勝山さんがお歌いになるように
本当に感情や何か予期せぬ出来事って
”いきなり”やってくるんですよね~
”ふいに”やってくるんですよね~

ムーディー勝山さんって普通の芸人さんなのでしょうか?
お坊さん?ヨーガ修行者?
なぜ右から左に受け流すって歌詞にしたんですか??!!!
私もそう思います!
今も歌ってらっしゃるのかしら?

そして左に受け流せるものなら、
多くの感情や不意にやってくるそれらのものを
勝山さん歌う”ぼく”のように私も左に受け流したいです!!!!

ムネットが旅だってもう一週間が経つ。
なんだか色んな感情の混沌とした変な奇妙な一週間をすごした私でしたが
皆さんの御陰で健やかにやっております

一番、有り難かったのが
誰も彼もがそうっとしておいてくれたことです。
理屈じゃなくて、愛着があるから寂しくて狼狽えてるのを
(本当は悲しまなくていいと知っていてもね)
誰も彼もが”魂は無くならないから”とか”肉体を去った後は”みたいな
もう何度も勉強した知識を無理矢理再確認強要したりせずに
私を放っておいてくださったことに
感謝しています。



いつも甘ったれですみませーん!
でも
狼狽えながらも週末はジュネーブの音楽祭行ってました。
ブルガリ民謡、ピアノとハープのデュオ、クラリネット4重奏がすごくよかった。
その他オーケストラなども観たのですが
期待しすぎてしまっていたので、感動全くせず、
人の欲望って言うものは計り知れないな~と再確認したのでした!









みなさんはどのような週末をお過ごしでしたか?
今週も良い一週間になりますように!
こちらもめっきり夏至を迎え、更に夏らしい陽気になってきました
今日は午前中はフラ語の勉強。
午後は湖畔でヨーガの勉強(アーサナ以外)してきやす!
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深いな、ギータの教え. そしてタマス優勢な今日この頃

元気が無いとき、
わたしは割と誰にも会いたくないし、
相談する気にもならないし、
外にも出たくないし、
ただただ、ひたすら穴蔵に閉じこもるように
少しの間、一人で居たくなります
そんなタイプです。

でも、それは、人それぞれで
元気がないときこそ、人と関わり交わりたいと思うひともいるだろうし
元気がないときは打開策を探すべく、相談したいと言うひともいるだろうし
なるべく気分を変えるべく、外に出て環境を変えたいと思うひとも居るだろう

そのような方々を批判するつもりは全くありません(本当にありません!)
ので、優しい気持ちでここからはどうぞ読んでください ぺこり
(批判コメントは一切受け付けていません。。。)←嘘です。

ヨーガの教えでは、
というか、
私の尊敬する先生達は
陰気なときにひとに会うもんじゃない
と常々説いてらっしゃいました。
今も生きてたら説いてらっしゃると思います。

なぜなら
この世では、不変な物事など一つもなく、
自然も心も人も何もかも瞬間瞬間変わりゆくものなんです
なので、憂鬱な気分だって 少し時間を与えてあげれば復活するので
わざわざ悪いエネルギーを撒き散らしに
人に会ったり何処かにわざわざ出掛ける必要はないと言うことです。

。。。。。。。。。。。。。。と
ここまで書いたのが日曜日の朝でした。
日曜日の午後に旦那の両親ときりんさんとハイキングに行く約束をしていたので
「ブログの続きは帰ってきてから」
なんて
呑気なことを考えていましたら
大事件が起きてしまいました。

私の愛してやまない可愛い10歳の猫、Mounetteさん。
このMounetteはとにかく冒険家で、
家の垣根を超えて、田舎道をすっ飛ばしていく車が時折走る車道をくぐり抜け
大草原へハンティングに出掛けます。
ネズミをとってくる時もあるし、鳥も何度も被害に遭い、
それを食している場面に遭遇する度に ぎゃー!!!っと奇声をあげていた私です。


先週の水曜日だか木曜日だか、それ以来、全く帰宅していない様子のMounetteさん。
なんだか今回の旅も長いわね(以前、2週間帰って来ないことがあった)、
他の兄妹たち(他に2匹猫がいます。)はいつも庭にいるのに。。
って
のんびり思っていました。
今回はもしかしたら、どこか良い住み家を見つけて、帰って来ないかもな~
でも、生きているんだったら会えなくてもいいか~
なぁんてことも、ぼんやり思っていたんですが。。

ハイキングに行く前のパパが軽くサイクリングをしていて
(パパは69歳ですが、めちゃくちゃ元気いっぱいでナイススタイルです)
道ばたでMounetteが跳ねられて、もう目が真っ黒になり、自然に肉体が戻ろうとしているところを発見。

きりんさんのママと一緒に家でハイキングの準備をしていた私でしたが
パパのその報告にビックリ仰天!
そして、どこかでもう会えないかもって思っていた予感が的中してしまったことに大変ショックで
頭をがっつり殴られたような衝撃でした

というか、すごく頭の良い猫だったので、車にはねられるということだけは想定外でした。
糸も簡単に何でもすり抜けるタイプの賢い人だったんです。

そのあと庭の彼女の良く過ごしていた場所に埋めてあげたんですが
いつ亡くなっていたのかも分からないMounetteの空っぽの肉体だけでも
良く居た場所に埋めてあげられてよかったかなって思いました。
彼女のためにではなく、わたしたちのためにね。
だって、わたしたちは、彼女の愛らしさに愛着が有り過ぎる。
魂は、どこに行ったかな。

人の欲って深いと思う。
魂は絶対に無くならないって分かっていながら
魂は煮たり焼いたり、粉々にしたり、破壊したりできないって知りながら
愛着のあるMounetteの姿や愛らしい様子が懐かしいのだ。
やっぱり頭では分かっていることでも、寂しいは、寂しくて、
何もやる気が起こらなかった日曜日の午後。



でも、敢えて一家みんな揃ってハイキングに出掛けました。
家にいたらダメだよねっていいながら。
4時間くらいしか歩かなかったんですが、みんなで鳥の鳴き声を真似したり
動物観察したり、カエルを探したり。
そんなことしながら、誰もがきっとMounetteのこと想ってたんだろうな。

皮肉なものに
日曜日はフランスでも父の日でした。そしてパパの誕生日でもありました。
だから家族で過ごす約束をしていたのだけど、だからこそ
今日、この日に発見されることをMounette自身が望んだのか、
考えすぎかな?
良く分かりませんが、とにかくみんな一緒に居て良かったね。

月曜日の夜には大親友のNicoとEvaカップル宅に食事に呼ばれていました。
行こうか行くまいか迷っていたんですが、なぜか今回は後ろを押されるような気持ちで
予定通り彼らの自宅を訪問。
するとEvaが妊娠7ヶ月であること告白してくれた♡
持病を持っているEvaが安定期まで子供をお腹に宿すこと自体が奇跡に近い。

去る命もあれば、誕生を待つ命もある。

庭に埋めたMounetteの肉体だって、埋めた途端にあっという間に虫達が集まってきて
蟻が大行列を作って地面に潜っていったりして
みんなで協力し合って、彼女の身体は大地に帰ろうとしていた
もう埋めちゃった後だから見れないのだけれどね、
母なる大地に帰っていくMounetteを感じました
むしろ悲しみよりも感動の境地でしたよ

まぁ、結局、ムネットの愛らしさやずる賢さを思い出すと
彼女との思い出にすぐ執着心が生まれて悲しくなるんですけど。

なんだか頭がぼんやりなので、
今日はバガヴァッドギータからある部分を抜粋してブログを綴じまーす
みなさん、もう水曜日ですが、今週も良い一週間になりますように☆!

神の詩 バガヴァッドギータ(第2章22節より)田中嫺玉先生訳

人が古くなった衣服を捨てて
新しい別の衣服を着替えるように
魂は使い古した肉体を脱ぎ捨てて
次々に新しい肉体を着るのだ

どのような武器を用いても
魂を切ったり破壊(こわ)したりすることはできない
火にも焼けず 水にも濡れず
風に干涸びることはない

個々の魂は壊れず 溶けず
燃えるコトなく 乾くコトなく
何処でも いつまでも
不変 不動 常住の実在である

それ(アートマン=魂)は五感で認識することはできない
目に見えず人智では想像も及ばぬもので
常に変化しないものと知り
肉体のために嘆き悲しむな

またもしこれ(アートマン=魂)が誕生と死を
絶え間なく くりかえすものと
君がたとえ考えていたとしても
悲しむ理由は何もない おお剛勇の士よ

生まれたものは必ず死に
死んだものは必ず生まれる
必然 不可避のことを嘆かずに
自分の義務を遂行しなさい

。。。
わたし、頑張ろう!

国際女性day in Perpignan

3月8日は国際女性dayでしたね。
個人的には、自分が女性であることをあまり意識することはありませんし、
女性の権利を訴えるような気持ちにもあまりなりませんが
(それだけ恵まれた環境にいるということなのだと思います。皆さんのお陰です。)
ペルピニャンで国際女性dayを記念して
”femmes de caractere"という女性による舞台が開催されました。
私の友人であるシタール奏者もそこで演奏をするということで
楽しみにこの日を待っていました。

すると、朝、彼女から電話がかかってきて
今からうちに来て、今日の演奏会の練習をしているんだけど
あなたがどうしても必要
とのこと。。。
はて?謎を抱えたまま、彼女の家を訪れてみると
彼女は友人のバンスーリ奏者と共に今夜はタンプーラを演奏するとのことでしたが
もう一人タンプーラ奏者がいたほうが今夜は良い
ということで、なんと超初心者のわたしまでもが
演目に参加させていただくことになってしまいましたぁ~
(だから、民族衣装持って来て、とのことだったのね!)
それを見事お断りしなかった自分自身の驚異的図々しさにも驚きを隠せませんでしたが、
それでは、ということで、早速3人で練習を始めて見ると
音楽歴がそれぞれに長い私たちなので
始まりと終わりだけ打ち合わせして数回練習をしてそれでオーケー。
夕方のリハで会いましょう、ということに!

午後はゆっくり太陽のもとペルピニャンの街をお散歩して
約束の時間に会場に向かってみると
やはりリハで沢山の人たちが集まっていました。
カタルーニャ地域であるペルピニャンには、カタルーニャ語のレッスンがあったり
スペインとの国境が近いことでフラメンコのレッスンがあったりするのですが、
それに所以して
カタルーニャ語でのダンスの演目、フラメンコの演目、在仏ロシア人女性のバイオリンの演目、そして
女性を謳っているカタルーニャ語の詩の演目など、盛りだくさんの内容が用意されていました。

早速チューニングを始めて、やはり始まりと終わりだけ練習して、それでオーケー。
演奏中はお互いの息に集中しながら、自由にあるがままに。

本番はあっという間に訪れて、私たちの順番は
マザーテレサをカタルーニャ語で演劇風にした演目のあとでした。
この演目で使われていた音楽は私の大好きなLoreena Mackennittさんの曲でなんだかそれだけで幸せでした。

そのあと、私たちの演目のとき、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
突然に与えられた演奏をするという瞬間。
どれだけの力が働いて、こういうことになったのか、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
緊張も無く、ただ静かな空間で、ただ音楽を奏でていました。
興奮や情熱も全くそこにはなくて、本当に静かで穏やかなものでした。
このような機会を与えてくださった皆さんに本当に感謝しています。

タンプーラを演奏したいという気持ちに導いてくださった皆さん、
楽器を手にする機会と演奏する機会を与えてくれたお友達、
移動や楽器の運搬を手伝ってくださった方々、
演奏会後、自宅に招いてお食事を振る舞ってくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

この日の演目は
私たちのあとに”詩”(もちろん理解できず、カタルーニャ語はフランス語ではないんです。まぁフランス語でも理解できないでしょうけれど!)
”フラメンコ”

”バイオリン”
”女性と男性をダンスで表した演目”

がありまして、本当に充実していました。
そして、出演者はみんな女性!だって世界女性dayだったんですもん。

私の人生では、あまり男女差別をされた経験はありません。
同じ仕事をしていれば、男性と同じお給料をいただいていましたし、
女性だからといって、何かしようと思うことを反対されたこともなく、
女性なんだから~しなさいと指示されたこともなく。

でも私が絶対的に思うことは
肉体的に女性と男性は違う。
一般的に力を使うことに関して、女性は男性を超えられない。また超えたいとも思わない。
お互いを大切にするという点では、女性も男性も同じだと思う。

男性は子供を産まない。女性は子供を産む。
肉体的に与えられた仕事は男女間ではイコールではないと思う。
だから、女性の権利をどこまで主張していいのかなって疑問は残る。
全てイコールを求めることには限界があるし、誰も彼もが矛盾を感じていると思う。

私が働いていたレストランのシェフは、シーズン中にはそれこそ本当に休み無く働いてらっしゃって、
いつどこで休まれているのかな?と思うくらいだった。
女性の私たちには、(あくまでも私は)それは出来ない。
1ヶ月に一度生理は来るし、立ち仕事の中でも、少し座る時間を見つけて腰を落ち着かせないと
身体が冷える(これは男性も同じ)。

今でもある地域では、女性は動物以下の扱いを受けているという。
これは絶対に改善されるべき問題だと明らかに思う。
でもだからって動物以上だったらいいのか?あまりにも動物に失礼な話だと思う。
権利主張を始めたら切りがない。
だから、みんなお互いを大切にしなければいけないよねってところに
行き着くのだとおもう。

男性も女性も大切にされるべきだし、お互いに尊敬し合うべきだと思う。


でも、この日の夜は、そんな難しいことも忘れるくらいに
とっても幸せに満ちた、そして沢山の方に優しくしていただいて満ち足りた時間でした。

本当にいつもこのような機会をありがとうございます。

SHIVARATRI

昨夜はShivaratriでした。
インドの神様Shiva神のお祭り。
だからといって、私はなにか特別なことをしたわけではありませんが
感覚はとても特別なものでした

まず、シタール奏者の友人からShivaratriの連絡が入り、
なにげに前日に彼女から日本伝統音楽を録音した簡単なデモが欲しいと言われていたので
何となく私はそれを午後から一生懸命に録音していたところ
いつもより集中できるし、何か魂の揺さぶりを感じる!(大げさかな。。。)と
感じていたところ
Shivaratriの夜とのことで納得納得。どおりで練習がうまくいくはずだ。

Shiva神は破壊の神様として日本では有名だけれど
破壊の力、あったものを一旦消し去って新しい風を吹かせるために必要な破壊力と捉えたり
無知や冷酷さや悪習慣を一掃する破壊力と捉えたりすると
恐れというよりも、むしろ感謝でいっぱいになります。
神様を偶像の姿かたちで捉えると、なんだか敷居が高くて近寄りがたいけど
神様の働きや自然との関係性などを思うと解りやすく有り難さが倍増するような気持ちになります。

無宗教のわたしですが、芸術を愛するが故に
このような感覚はとても大切なように思います。

そんなわけでShivaratriだった昨夜。
夜はきりん氏がテレビを観ている傍らで私はスートラを読んで過ごしました。

”内なる無情の光に集中することによって”

この1文がとっても大好きです。
だからヨーガをするときだって、人と話すときだって
音楽するときだって、嫌なことをしなくてはいけない瞬間でも
光を感じていたい

フランスに来てから生活環境や人間関係が急速に変化したため
光を忘れていたことが多かった
そんな余裕がなかったのです、必死だったんだもの。

んなわけで
自分を取り戻し作業続行中です。
なので、昨夜のShivaratriは、特にお祭りもなかったし(フランスですもんね苦笑)
日本みたいにPujaしているような場所にもお呼ばれしなかったので
普通に自宅にいましたが、
それでもとても気づきが多い、そして何とも言えぬ感覚で特別でした。

皆さんはどうでしたか?

んではー、今日も元気があれば何でも出来る!!!!
というわけで
行ってきます!

今日が本当にラストレッスン♪

ありがたいことに
いろんな場所にちょいちょい呼んでいただいて
結構今月もヨーガのお稽古をさせていただいた私

今日が最後のクラスになりそうです
お誘いくださったOさんご夫妻、本当にありがとうございます

一番うれしいことは
とっても古い生徒さんたちがヨーガを続けていらっしゃったり
先生になられた方もいたりすること

お互いに勉強が深まって
本当に楽しいのです

私はどちらかというと、というか明らかに
ヨーガを教えることは得意ではない
ヨーガを練習することは本当に深い喜び
こんな感じで良くみなさんとの時間をいただけてたなぁ
って思うと本当に嬉しくなる
心からありがとう

今日も朝から空がきれい
霞がかかっていて いかにも春らしい

今日のような春の日に
ヨーガのレッスンをさせていただける喜びを噛み締めながら
行って来まーす

みなさんも素敵な週末を過ごされますように
プロフィール

Tami

Author:Tami
私は たみ。
私はヨギーニ。
今はフランスはオートサヴォワ県にあるアヌシー近くにあるとても本気な田舎に住んでいます。
フランスでの出来事やヨーガのこと、日常のことをアップしていきたいと思います☆

ヨーガのレッスンを生徒さんのお宅でさせていただいております。
我が家でもプライベートレッスンをしております。
その他、音楽療法士としてピアノ・歌の指導、身体リハビリテーションに携わる。
キールタンの作曲に励んでおります。

2010年5月よりフランスに移住を機にブログを開始。2011年帰国。
2012年5月5日きりんさんと結婚。Haute-savoie/Franceにお引っ越し。
2012年7月帰国。
2013年春, Collioure /Languedoc Roussillonに移住。
2014年夏, Mt.Martin-Bellevue/Haute-savoieに移住。
家族命。
自然とふれあうことが大好き。
田舎に住むことが夢、でしたが、まさに田舎に今住んでいます!

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