守護天使

このブログが始まりたての頃、もしかしたら紹介させていただいたかもしれませんが、友人Pさんがプレゼントしてくれた”霊の書”、進んではまた戻って読み返し。。。を続けているのでまだ愛読中なのですが、この本の中に『守護霊、守護天使』という項があります。
守護霊、もしくは守護天使は、私たちの誕生から死の時まで付き添ってくれていて、その使命は守護されるもの(私たち)を正道に導き、助言を与えて助けてやり、苦しむその者を慰め、地上の試練に耐える勇気を奮い起こさせることなんだそうです。守護霊は私たちを守るように義務づけられていますが、ある場合はこの任務は喜びであり、またある時はそれは義務ないし、使命である、とのこと。(どうせ守っていただけるなら、この霊にとって私たちを導く任務が喜びであるように努力したいですね。。。)
この本の中では、またこのように表現されています。
貴方の傍らにはいつも、貴方より優れた者がいる、その人は貴方に常に寄り添い助言を与え、進歩の坂道を登るのを支え助けてくれている。此の世のどんなつながりよりも深い縁で結ばれ、その情愛は真実、貴方のために尽くしてくれる、その人が貴方の傍らに居る、その人は高貴にして労多い使命を貴方のために果たしてくれている。貴方が行く処にはその人はあり、地下の牢獄、人里離れた処、ライ病患者の家、どんな墜落巣窟にもその人は居る。何者も貴方をその見えぬ友から引き離すことをしない。その優しさはそこにあり、心の奥深くで賢者の誡告は耳に聞こえる。

なんとなく、道を間違えてしまいそうになったとき、物事や人に対して奇麗な気持ちで居られない瞬間、心の奥底、もしくはどこからともなく、方向を指し示してくれる声がすることがある。ある時はそれをひらめきを呼ぶこともあるし、あるときは自分の中の神の声と解釈する時もあるし、ある時は虫の知らせと受け取る時もある。もしかしたら、これらは守護霊/守護天使の導きなのかもしれない。この声がいつも自分の中に鳴り響くように感性を豊かに保って、心をピュアにしておきたいものです。

実はなぜこんな話題かというと、数週間前に大して知り合って間もないご老人に相当額の小切手をプレゼントされてしまったのです。全然望んでもいなかった贈り物でもちろんお断りしたのですが、お金なら有り余るほどに手元にある、家族もいないので受け取ってくれとのことで、私はどうしたら良いのか分からなくなってしまって、ほとほと困ってしまったのですが、こういう機会が生きていると多々あります。まずこれは何かに試されている、と私はすぐ思うのです。こうした難しい出来事に出会う時は、何かに試されている時のような気がして、いつもより慎重に私らしく居たいと思います。この時の行動に勇気を与えてくれるのが守護霊や守護天使さんなのかもしれません。充分生活は満ち足りているので誰からの援助もいらないのです。
いつも私たちの傍らで守護霊や守護天使さんが人生に付き添ってくれていると思うとそれだけで心強いです。本当に有り難いです。そして、何ごとに対しても強く正直でいられる気がします。いろいろな人や見えないものや存在に守られながら、支えられながら、今日も一日が全ての人にとって素晴らしい良い日となりますように。。。
スポンサーサイト
プロフィール

Tami

Author:Tami
私は たみ。
私はヨギーニ。
今はフランスはオートサヴォワ県にあるアヌシー近くにあるとても本気な田舎に住んでいます。
フランスでの出来事やヨーガのこと、日常のことをアップしていきたいと思います☆

ヨーガのレッスンを生徒さんのお宅でさせていただいております。
我が家でもプライベートレッスンをしております。
その他、音楽療法士としてピアノ・歌の指導、身体リハビリテーションに携わる。
キールタンの作曲に励んでおります。

2010年5月よりフランスに移住を機にブログを開始。2011年帰国。
2012年5月5日きりんさんと結婚。Haute-savoie/Franceにお引っ越し。
2012年7月帰国。
2013年春, Collioure /Languedoc Roussillonに移住。
2014年夏, Mt.Martin-Bellevue/Haute-savoieに移住。
家族命。
自然とふれあうことが大好き。
田舎に住むことが夢、でしたが、まさに田舎に今住んでいます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR